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(タイ製5部コミックス) |
祝!
5部ゲーム化決定!!
というわけで出来たらモッチロン輸出するんだろうな〜
いや、アジアの国々でどれくらい日本のゲームが流行っているかは知らないんですが
一昔前だったらバチモン(ニセモン)のファミコンソフトなんかが横行していた
香港や韓国だったりするんですが・・・ミドリ色のドラえもんが出るゲームとかね。
どうだろう・・・PS2は不法な海賊ソフトなんか出来るんだろうか?
と、話題がそれてしまいましたが、今回も貴重な海外版をお借りして来ました!
(軟骨がうめえんださん本アリガト〜)
さて、この本ですが日本版と大きさが違っています
タテはほとんど同じ・・・3ミリくらいの差しかナイんですが
本の横の長さが1センチ以上も違っている!!
今までの本で、こないだのタイ版短編集もそうだったかな・・・この国の規格かも。
ともかく1センチも横が長いというコトはですね
コッチのコミックスじゃあ断ち切られてしまってる部分が見えるんですよ(嬉)
ヒロヒコ作品は変形コマが多くて、よく台形の端っこが断ち切られちゃってますから
これは資料としてベツの意味で貴重なものだと言えそうですね
そう!なんと表紙のブッた切られたナランチャの目が見えている!!
いや、「JOJO A-GO!GO!」にはちゃんと出てますけどね。(笑)
あと薄さが日本のコミックスの半分強しかないです。
紙が薄っぺらい黒っぽい紙なんですよね
日本のコミックスはイイ紙使ってますね〜。
著作権の問題が有るんで一部画像を消してあります
れでは解説
タイ版ジョジョは英語版と同じように左から右に読みます。
だから裏返しに印刷して有るんですよね
ってコトは画面が全部反対向きに印刷されているんですが
ここ見て下さい・・・エレベーターのボタンの文字!
軟骨さんが発見したんですが、文字が裏返ってナイでちゃんと読める!
こんな小さいところをわざわざ張り替え(書き替え?)てあるなんて!
タイの出版社!いい仕事してますねえ〜(笑)
ってゆーか軟骨さん良くこんなトコロに気が付くねえ〜(笑)
このコミック、ちゃんと最後のページにSHUEISHA
Inc.,Tokyoってある。
ちゃんと版権トカ集英社に払ってる本だから、ナランチャの顔も出るのさ。
それにしてもこの国の擬音って面白いデザインだなあ
英語のようで英語じゃない
インドとかアラビアの右から左に書く筆記体の文字のようでちと違う
そんでもってこないだ紹介したタイの短編集ともカンジが違う
おんなじ国なのに、短編集の方はナンか手書き感覚なんですが(笑)
そして文字も手描き・・・この方がジョジョっぽいけどね
こんなぜんぜん違う形の文字を使って
同じマンガが訳されてるって面白いですね
「変な文字〜」なんて思っちゃうけど
キット日本もそう思われてるんだろうな
デイブ・スペクターは日本のマンガを原語で読みたくて
日本語を勉強したらしいけど
ジョジョを原書で読みたくて日本に来る世界中のジョジョファン!
日本が杜王町みたいだと思ったら大間違いだし
まして空条家みたいな家に住んでる日本人なんてそう居ない。(笑)
だから「イタリアってこんなトコロか」と思うのも
ほどほどにしといた方がいいかも。(笑)
それではまた誰か外国版ジョジョを持ってるヒトがいらっしゃいましたらよーやんまでご一報を。
アリアリアリアリアリーヴェデルチ!