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(インドネシア編) |
これがインドネシア版のコミックス!
(もりたさん本アリガト〜)
インドネシア版は教科書(A5版)サイズ!!
でもってタイトルが「MISSION INPOSSIBLE MISI RAHASIA」(爆笑)
なにそれええええええ!!?MISI RAHASIAがMISSION INPOSSIBLEって意味みたいね。つまり
「不可能な指令」?いくらなんでもソレは無いんじゃないの?!(爆)
定価は不明。なんでも6年前(1993年の12月)に旅行で買ったそうです。
著作権の問題が有るんで一部画像を消してあります
コレ6巻なんだけどページ数が半端。
6巻の180ページから7巻の最後までを収録してある
最初の方の巻はなにか余分なモノでも入っていたのかな?
余分と言えばこの本、広告がやたらと入っている!
それが日本の他のマンガのスポット広告っていうか
魁!男塾とか寄生獣とかの1P広告。
それぞれ独特の題名が付いてたりする。
楳図かずおの「神の左手悪魔の右手」が
「GUNTING MAUT」(現地語?)
池上遼一の「男組」が
「YAKUZA」!!??(爆笑)
魁!男塾は「DARAI SATORIA」
寄生獣は「MONSTER PARASIT」(そのまんまの気がする)
他にも「孔雀王」「ドラゴンボール」「愛と誠」(!!!)
写実的な絵が好まれるようだねえ
しかし
ミッションインポッシブル・・・
この国の擬音はオリジナル!
一生懸命「ゴゴゴ」とか書いてあるのを消して
(しかもガーゼとかで手の込んだ消し方をしてある)
ローマ字の現地語を書き込んでます
オイオイ、絵を消すな〜
所々に原作にない説明文入ってるし。
かと思うとジョセフがスパゲティ食べる場面で
あの有名な「ズビズバー」が消えてる!
なんで?それに対応する音がない?
それとも、マナー的に問題あるから?(笑)
いやしくも少年マンガの主人公が
そんな下品な音立てて食事しちゃマズイとか(笑)
これも左開きのマンガだから反転させてあって
裏返しの絵になっているんだけど
見事なまでに違和感無いな〜(羨)
あと、あの有名な
「露骨な肋骨」とか「憎き肉片」は
無視っつーか消されてたなあ
せっかくのシャレが(泣)
食物連鎖のページは無くなってるし
ラフ絵みたいなカットは
全部広告になっちゃってるし(爆)
ああ、日本に生まれてヨカッタ!
あ!すごい間違い見っけ!
ジョセフが髪の毛針攻撃する場面で
自己紹介するとき
「JOSEPH JONATHAN」
って言ってる〜!!
シュトロハイムがジョセフを
「ジョースター」とか「イギリス野郎」って呼ばず
「JOJO」って呼んでるし。
全体的にセリフがすごく省略化されて
吹き出しの割に文字がスカスカしてます(笑)
あの有名な「ハッピーうれピーよろピクね」は
「BAIK BAIK SAJA!」だって!
どーゆー意味なんだよう〜!!
では次回はお待ちかね!
香港版の5部をご紹介します
また誰か
外国版ジョジョを持ってるヒト
いらっしゃいましたら
よーやんまでご一報を。
アリアリアリアリアリーヴェデルチ!