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世界のジョジョ 
(タイ編死刑執行中脱獄進行中)
今回はタイのコミックス紹介します。なんとアノ短編集。
 
 
 
 

タイの『岸辺露伴は動かない』今回は2冊紹介!
っていうか1冊を2冊に分けるなあ! 
書き写したけど何て読むの?(マンガ本の題名)
QTQさん本アリガト〜)
いや〜マッサカこんな本まで(シツレイ)翻訳されているとは!
なんでも国によっては日本より先にコミックスになっちゃう所もあるそうで、海外でのマンガ人気というかジョジョ人気ってスゴイですねえ〜(なのに何故いまだにアメリカ版がない?)
でもね、ヤッパリ私たち、日本でマンガを読めるってことはスバラシイですよ。
だってこの本スッゲ印刷酷いんだもん。
カラー表紙とか、カラーの綴じ込みの中表紙は立派なんだけど
本文の印刷が・・・抜けてる。(爆)
自分の目が信じられないほどでしたが、確かに「脱獄」の6、7ページ目と14、15ページ目がマッシロっす。でも別に18禁な絵が有るとか、残酷、暴力シーンが有るとかじゃあなくそこだけスッコーンと抜けているんですよ。日本だとページがWってるとか落ちているとかは有るけど、印刷されていないってのめったナイよね?おおらかというかアバウトというか・・・(笑)
あと、一生懸命ページをめくって調べていたら、「ビリッ!」という音が聞こえました
「ビリ?」
アッ!と思った時スデに遅し・・・ページとページがくっついていたのが破れてしまいました。ゴメンQTQさんん〜〜〜(泣)
まさか袋閉じのようにページの根元が切られずにくっついたままになってるなんて思わなかったんだよお〜つくづくアバウト。
そういや昔は日本も全ページ袋綴じって時代も有って、ペーパーナイフでページを切りながら読んでいく本なんか有ったようですね、18禁本じゃなく。
ジャンプも袋とじだったら立ち読みしないで買う人増えるのに・・・読者減るか(笑)

著作権の問題が有るんで一部画像を消してあります

 
 
 
 なぜかストーンオーシャン     
 

 
それにしてもタイ語って不思議な文字ですねえ・・・ハングル文字にも似てるけど、どっちかと言うとサウジアラビアなんかの文字に似てるような。
一体ジョジョのコトをどんな風に翻訳して居るんでしょうねえ・・・漢字だったらだいたいの意味とか、変わった使い方とか見ればそれなりにわかるんだけど、こういう根本から違った文字はもうカルチャーショックという感じでとらえるしかナイっす。まーともかくココの国もマンガを左から読むようで、荒木先生の絵が裏返しになっていますが、相変わらず全然違和感ナイです。ここまでデッサンしっかりしているってのは驚異だと思いますが?

活字かなあコレ・・・書き文字だけでなくセリフまで形がマチマチなんですがわかる?でも手書きてとしたらスゴイ労力・・・

あとこの本で不思議なのは、「謎のカラーページ」の存在ですね。さっき言ったように1冊を2つに分けてあるんですが、表紙も裏表紙もカラー。そして中にもカラーが。巻頭と巻末に、表紙と同じ紙質のカラー絵(まるで絵はがき)が、「脱獄・・・」の方には1枚(ピンクの吉良絵ね)、「デッドマンズ・・・」の方には5枚も付いています。それがまた節操のない内容で(笑)巻頭には表紙吉良(第一話2P目)と第二話表紙絵(これがカラーなの・・・誰かがCG着色した?)そして巻末には謎のジョリーン絵(これが・・・右の絵ですが、どう見ても模写っていうかこれは誰かがCGでマネして描いた絵だと思うんですが?こんな絵あった?)とワニジョリーン、そのあとになんと3部表紙(25巻・・・だいぶ切れてる)!!!何なのソレ!?
本当、よくわかりません。サービス精神と言えばそうなんだろうけど・・・良い意味でも悪い意味でも亜細亜ってカンジでしたね。スキだよアジア(笑)

それでは次回は同じくQTQさんから、「イタリアの第5部」!!!!!待ってたのよおおおおおッ!!vvv(激嬉)

それではまた誰か外国版ジョジョを持ってるヒトがいらっしゃいましたらよーやんまでご一報を。
アリアリアリアリアリーヴェデルチ!